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【川島いずみ(かわしま いずみ)】白釉牡丹皮嚢壺 

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【川島いずみ(かわしま いずみ)】白釉牡丹皮嚢壺

本体サイズ(約):高さ27cm 幅17cm, フタ径 5cm


【Comment】
白釉のかかった部分を少しずつ掻き落として牡丹模様をつけています。
皮嚢壺(ひのうこ)は、遊牧民が水や酒を入れて携帯した皮袋(水筒)を模して作られた陶磁器です。特に中国の遼王朝時代に契丹人によって多く作られ、彼らの遊牧生活になくてはならない道具をやきもので表現しています。
下膨れの胴体、上を向いた注ぎ口、紐を通すための穴が開いた耳などが特徴です。

こちらの作品は触ると掻き落としの凸凹を感じます。器肌はなめらかです。
外観は皮嚢壺の典型的な姿をうつしていますが、牡丹の紋様は川島さんによる意匠です。
花を生けたり、またそのまま飾っても大変雰囲気の良い作品です。
一点ものです。


⚠️電子レンジ、オーブン、食洗機のご使用はおやめください
⚠️陶器は強い力を加えますと破損します。ぶつけたり、高いところからの落下にはお気をつけください。
⚠️テーブルの上では、器を引きずらないでください。傷をつけることがあります。

⚠️ 簡易的な「目止め」の方法⚠️
うつわが入る大きさの鍋を用意します。器が浸かる量の水に張り、片栗粉または小麦粉を大さじ1または2入れてよくかき混ぜ、器を漬けます。沸騰させずに中火でゆっくりコトコト煮てください(だいたい10分から15分)。ときどきかき混ぜます。火を消し、冷めるまで放置します。
完全に冷めたら流水でぬめりを洗い落として風通しのいいところで乾かしてください。

<色味について>
ご覧頂いている商品写真はできる限り実物の色に近づけるように心がけておりますが、ご利用のPCの機種や環境(モニター、ブラウザ等)、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。ご不安な点はお気軽にお問い合わせください。


【川島いずみ(かわしま いずみ)】(プロフィール)
2002年 文化学院芸術専門学校卒
2003年 栃木県真岡市で独立
2004年 朝日陶芸展入選
2007年 埼玉県さいたま市に移転
2002年〜2004年、2006年、2008年 東日本伝統工芸展入選
「私の制作している作品は全て「掻き落とし」という技法で作られています。ろくろで挽いた生地の上に「白化粧」という泥漿(でいしょう)を流しかけ、それがある程度乾いたら今度は「黒化粧」という絵具で、黒い部分を塗り、それを彫って(掻き落として)模様にしていきます。
掘ることで、微妙ですが立体感や温かみが生まれます。手にとってそれを感じていただけたら幸いです。」

(関連ワード) 壺,現代もの,一点もの,オブジェ,オリジナル,手作り,陶器,癒し,日常使い,エキゾチック,プレゼント

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