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【森下綾(もりした あや)】弁柄椿皿(大) / ベンガラ,木工,寄木,朱色

¥13,200($86.13)

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【森下綾(もりした あや)】弁柄椿皿(大) / ベンガラ,木工,寄木,朱色

サイズ(約):幅17cm 、高さ約4cm
素材:鹿児島県産 杉、弁柄
⭐️画像6枚目は(大)と(中)とのサイズ比較です。ご参考ください。

【Comment】
杉の小口を寄せて生まれる幾何学模様に弁柄を塗っています。朱色に塗られたマットな質感が静かな雰囲気を醸すうつわです。

椿の花を横から見たときに似ていることから「椿皿」と呼ばれるようになりました。椿の花そのものをかたどったというより、皿のふちが内側に向かってゆったりと立ち上がり、底に高台が付いた形が、まるで椿の花のふくらみを連想させることからついた名前です。

和洋を選ばず、菓子皿や取り皿として使い勝手の良い定番のプレートです。「和」なら練り切りなどの主菓子や干菓子。「洋」ならケーキや焼き菓子などをのせてみてください。お正月などの改まった場面や茶会での席主のおもてなしの気持ちをあらわす際に、普段より華やいだ趣を演出できるでしょう。

森下さんの作るうつわは、日本の伝統的なかたちを踏襲しながら現代の私たちの暮らしにスッと馴染むことができるところが魅力です。作品によって金属の箔や、目を引くほど鮮やかな朱色を用いながらも不思議と落ち着いた雰囲気をたたえます。

木のうつわはとても軽いのが特徴です。日本古来から用いられる漆や弁柄などの塗料は和洋を問わず他の食器を引き立て、お客様のテーブルコーディネートを上品に演出するでしょう。
日常のお手入れは、柔らかいスポンジに中性洗剤を含ませ、やさしく撫でるように洗ってください。カビの発生を避けるため、風通しの良いところに置いて下さい。

⚠️電子レンジ、オーブン、食洗機のご使用はおやめください。
⚠️こちらの商品は木製の木地に弁柄で塗装しています。木工製品は「冷/熱」の温度変化に敏感なため、タッパー代わりにお料理を盛ったまま冷蔵庫での保管や、熱湯をかけるなど行為はおやめください。ヒビ割れなどの原因となります。
⚠️水につけっぱなしにすると木地が傷みます。これは漆を塗ってもまだ木が呼吸をしているため、木地がスポンジのように膨張したりカビの発生の原因となります。おやめください。
⚠️木のうつわは強い力を加えますと破損します。ぶつけたり、高いところからの落下にはお気をつけください。凹み、割れなどの原因となります。


<色味について>
ご覧頂いている商品写真はできる限り実物の色に近づけるように心がけておりますが、ご利用のPCの機種や環境(モニター、ブラウザ等)、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。ご不安な点はお気軽にお問い合わせください。


【森下綾(もりした あや)】(プロフィール)
1992年  東京生まれ
2014年  武蔵野美術大学木工専攻卒業
2020年 7月より木工作家として活動を開始

「両親、祖父母とも東京生まれ、東京育ちという自然の少ない環境下で育つ。
かろうじて父の仕事の関係で、生後3ヶ月から3歳まで自然豊かな神戸六甲山の麓で生活を送るが、阪神淡路大震災の影響で東京へ戻ってくる。
以降ずっと東京で育つが、この頃に感じた木や植物への深い関心が今も深く残っている。

19歳の時にボランティアアルバイトで行った乳牛牧場の場で、食品生産現場への大きな疑問が生まれ、
以降、大学の長期休みを活かし、山梨、千葉、新潟などで農業などのアルバイトをする。
この中で料理に関心が生まれ、木で器を作っていくようになる。
またこの頃の木工専攻の授業の課題では、現在の日本の森林環境の中で
木工家が今後どのような木材を使うかということを考えさせてくれる機会が多かった。

大学卒業後から2020年まで森との共生をコンセプトとしたレストランで勤務する。
2020年7月より木工作家としてフリーランスで活動を開始。

メインで使用する材は「杉」です。
日本の森と共に暮らしていくことをテーマに作品を制作しております。」

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